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Profile - 年表・活動履歴

2014 2014年4月
Mt. Clemenceau(3658m) North Face Expedition
加藤直之,廣田勇介,山木匡浩

カナディアン・ロッキー屈指のリモートエリアに聳える名峰、Mt. Clemenceau(クレメンソー山 )北壁を登攀し滑降。アプローチにはトレイルヘッド からカナディアンカヌーを用いキンバスケットレイクを横断、藪を漕ぎ、氷河を渡り西面から北壁基部へ人力のみに頼るフェアなやり方で遂行。

→ Mt.Clemenceau(3,658m) North Face Expedition のお知らせと計画
→ 2014カナダMt.クレマンソー遠征報告会

2013

2012

2011 2011年8月
Methven Heliskiing, New Zealand's Southern Alps
Tadahiro Yamaki,Takeshi Kodama,
Mr.Tozawa (B.C.map)
Photo by Hiroshi Konno(B.C.map)

ヘリスキーの舞台となるのは、広大なラゲッド山脈とアロウスミス山脈。総面積1000平方キロメートルを越える広大な山々での滑走は、50年振りのパウダースノーだった。

2010 2010年5月
南米ボリビア・コルディレラレアル山域ペケーニョアルパマヨ(5370m)山頂より滑降成功。 コンドリリ山塊、ワイナポトシ(6088m)山頂から北西フェイスを滑降成功

→ ボリビア遠征報告会のお知らせ
→ 南米ボリビア遠征 記事掲載情報
→ 南米ボリビア・クライミング&スキー遠征のお知らせ

4月ボリビア遠征に向けアイスクライミングや、ミックスルート等の合宿を精力的に行う。また滑りの方も初心に帰り、自らの鍛錬の時間に多くを費やす。

3月アメリカソルトレイクへ。最新のスキー事情を肌で感じるためスノーバード、アルタ、スノーベースン等のスキー場を巡り、バックカントリーも攻める。

2009

11月 翌年のボリビア遠征に向けてのクライミングトレーニングのために再びタイに訪れる。3週間程滞在し、クライミングの鈍った感覚を取り戻す。

5月 日高山脈・エサオマントッタベツ岳にチャレンジ。天候不順と雪不足のためあえなく敗退

2008

5月 スカンジナビアスキートリップ。エビスフィルムの撮影でスウェーデンにてヘリ撮影、ノルウェーにて氷河キャンプ予定だったが、天候が優れずキャンプはなし。

2007

10月 チリ首都リマ近郊スキー場にてトレーニング

2007年9月
パタゴニア・ダーウィン山塊シーカヤック&スキー遠征。チリ・プンタアレーナスをベースとしあのマゼラン海峡の入り斑を南北に縦断。前人未到の無名峰2283峰に登頂、滑降を試みるも天候が悪化。危うく遭難しそうになる。アタック日の行動時間は約20時間を要す。過去どの遠征よりも困難を極め、正に遠征の集大成とも言えるべき内容。

8月 雑誌「ブルーガイドSKI」の取材及び読者ツアー企画にてニュージーランドへ。キャンプは参加者定員となり、キャンセル待ちが出る程の盛況ぶりで大成功をおさめる。帰国2日後、パタゴニアに出発する。

2006

8月 雑誌「ブルーガイドスキー」の取材にてニュージーランドを再び訪れる。

5月 南米ペルー・ピスコ山滑走&アルパマヨクライミング遠征。世界一美しい山とされるアンデスの鋭峰、アルパマヨにアタックするため高度順応を兼ねてアンデス脈北東部・ブランカ山郡に的を絞り、アンデスの展望台と呼ばれるピスコ山(5752m)に登頂、滑降成功。続いて、アルパマヨ(5947m)南西壁、フェラーリルートを完登。しかしながら傾斜がきついため滑走は行わず。この体験にていつかはクライミングと滑走をミックスさせたものにチャレンジしたいと決めている。

1月 シーズンの活動がさらに活発となり、ヨーロッパ・スイス(ヴェルヴエ)にて撮影。またこの頃からゲレンデをベーストした「パウダースキーレッスン」なども本格化し話題を集める。

2005

11月 翌年のペルー遠征に向けてのクライミングトレーニング(ロープワークや登攀テクニック強化)のため、タイ・プラナーン地方に1ヶ月滞在。

2005年4月
日高山脈・カムイエクウチカウシ山滑降成功。日高山脈の最奥地とされる山、通称”カムエク”は、あまりにも遠くて過酷なこの地域に人を寄せ付けない。カムエクの象徴的なルンゼ、カムエクルンゼを直登、山頂より滑降。数種のスキー雑誌、山岳雑誌に発表され話題を呼ぶ。ベースキャンプ迄のアプローチには4日間を費やした。

2月 カナダ、ホワイトウォーターにて撮影。バックカントリーキャンプやイベント等に注力。

2004

8月 ニュージーランドにて撮影。雑誌「スキージャーナル」

2004年5月
インドヒマラヤ・オートバイ&スキー遠征。インド製のオートバイ「ロイヤルエンフィールド」スキーと山道具一式を積み世界第二位野高さを誇るヒマラヤ越えの峠にバイクを止め、さらに歩きでキャンプをあげる。標高5500m地点より滑降成功。

1月 オーストリア・アールベルグやスイス・サースフェイ、ツェルマット等にて撮影。

2003

2003年5月
グリーンランド・シーカヤック&スキー遠征。カヤックを利用し延べ300km以上を移動。フィヨルドをつめ、キャンプをあげ滑降。合計40日間の大冒険。

2002

4月 アラスカ・バルディーズにてヘリスキー撮影。アラスカ・スクークン氷河にて氷河キャンプ&スキー遠征。氷河帯にベースキャンプを設置し、そこからのアプローチで斜面を選定し滑走。

1月 カナダ・レッドマウンテン、アメリカ・ファーニー、シアトル周辺にて撮影。

2001

3月 ロシア・パラムシル島スキー遠征。漁船をチャーターし、無人島であるパラムシル等へアタック、フッサ山山頂より滑降成功。

2月 カナダペンバートンにてヘリスキー撮影

1月 エクストリームワールドツアーへの参戦。第一戦カナダ・ウィスラー大会、第二戦アメリカ・スノーバード大会に参戦。雑誌、映像などの撮影に見習いとして参加。高評価で各メーカにスポンサー支援開始。

2000

3月 アラスカ・マッキンリー山(デナリ)6194m登頂滑降成功。下山後はまだ見ぬアメリカに想いを馳せ放浪の旅へ。コロラド4000m級の3座をこのときに経験。ユーコン川を下りアウトドアへの知識を深める。

1999-1975 山木氏語る「少年期」